お葬式の将来の姿を考えてみました

お葬式の形が、大きく変わってしまいました。
個人の人が亡くなった時、大勢の人が集まって見送ると言う時代ではなくなったようです。
そこには高齢化社会になったと言う大きな環境の変化があるのでしょう。
老人と呼べる人の年齢は70歳を超え、75歳以上を老人と呼んでも良い環境になってしまい、60歳台の人はまだまだ現役で十分に働くことが出来る体力があるまでになっている時代になって来ています。
そんなことから、亡くなる方は社会との繋がりがなくなってから、かなりの時間が経ってからと言うことになり、葬儀などに来てもらうには迷惑になってしまうと考えられるようになりました。
また近所付き合いも無くなった時代ですから、葬儀に来てもらうと言う訳にも行きません。
そんなこともあり、葬儀に出席する人の数が少なくなって来て、家族葬と言われる葬儀の形が広まったと考えられます。
将来を考えると、親戚付き合いもなくなり、葬式と言うものが行われることなく荼毘される時代が来てしまうのかも知れません。

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万が一のために葬儀社の手配をしておくと便利

葬儀を行うとなった時、時間が足りないと感じる人が多いのではないでしょうか。
この葬儀とは、遺族にとって通夜から始まるものではありません。
身内の方が亡くなった瞬間から、葬儀としての行動を起こすことになるからです。
現在では、多くの人が病院で亡くなる時代です。
そして誰もが昼の間に亡くなってくれる訳でもありません。
夜中の緊急電話で病院から、知らされることもままある訳です。
ですがそれ以前に、葬儀の準備をしておく人はあまり居る訳でもなく、その時点から、葬儀の準備に入ることになる訳です。
この夜中に亡くなる人も多いことから、最低でも葬儀社を決めておくと便利と言われます。
葬儀社は、24時間受付を行っており、病院から自宅への搬送も行ってくれるからです。
もし病院から葬儀社を紹介されてしまった時には、全ての葬儀も任せることになってしまう可能性も出て来ます。
自分の意に沿った葬儀社を選ぶには、予め決めておくことが、後々の結果に繋がってくることになるはずです。